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ニガツノオカモトサン


2月28日

悩むなよ

 先週の金曜日にどうも今使ってるモデルパラメーターでは大きな bulge 成分をもつ銀河が十分に形成されないことが判明。ウンウン悩んでパラメータサーチをするがうまく行かず。下は銀河の模式図。

disk 
↓
−〇−
 ↑
 bulge

 んで、解析用のプログラムをキレイに書きなおす前の昔のやつに戻してみた。なんか、イイカンジ。…と喜ぶわけにも行かない。なにしろ同じコトをやってるハズなのにプログラムのバージョンによって結果が異なるのだ。どちらかにバグがあるか、もしくは両方にバグがあるのか。

 当然土日はデバグ。じっとソースを眺めても同じ論理構造をしているとしか思えない二つのチガイをはっきりさせるため、片方のプログラムを少しずつもう片方の形式に従って書き直し、どの部分がチガウ動きをしているのか当たりをつける。日曜もシコシコ。んで、良い結果を与えるプログラムの方にバグがあったコトが判明。あぅ〜。

 月曜になって2日ぶりにお会いしたミナサマに「バグがあるけど良い結果を与えるプログラムと、バグはないけどサッパリな結果を与えるプログラム、どっちがお好み?」と尋ねてみるが、「バグがなくて良い結果を与えるプログラムがいいです」と聞いてもいないコトを答えるヤツや、一瞬悩んでから「バグなしかな…」と答えるヤツやら。悩むなよ。

 仕方がないので、ちょっぴりぶちゅり的に考えて観測との一致が良くなりそうなパラメータの組み合わせを考えたりしながら、アチラを立てればコチラが立たず的状況に陥りモンモン。ということで、観測との一致を諦めるところは諦めるという実に理論屋らしい結論に落ちつきガシガシ計算。やっと発表できそうな結果が出てきてにやりん♪

 本日はT大T文センターのI田さんのセミナー。ちょうどこれからやろうと思っていた矮小銀河のハナシだったので興味深く拝聴。しかし、シュミレーションで出そうと思っていた矮小銀河の性質を観測の方から先に出されてしまった…。うーみゅ、後追いばっかじゃオモロないのにん。

 んで、I田さんは海外学振で行くノッティンガムはチチのヒトが去年まで住んでいたので「ショッピングセンターがあるがソレ以外ナニモナイ」とか、「隣町はトヨタのヒトが多いのでん、魚市場とかがあるらしいわん」とか、「車で1時間くらいのところに窯元が集まってるところがあって、ウェッジウッドやらなんやらのや、それのアウトレットなんかがずら〜と並んでるらしいわん」とかまったく役に立たない情報ばかりを教えてアゲル。まぁ、ダラムよりはでかい町だわん。


2月21日

思いつきもしない

 国外逃亡以前に本州逃亡があるのでインテグラくんごと帰るためにフェリーの予約。つーことで引越しは 3/31 ね。またオカネ減っちまった。

 ナカヨシくんから問い合わせ。

「で〜ろんの謝辞の順番どないしましたん?主査のきょ〜ぢゅがイチバン先ですかしらん?」

「きょ〜ぢゅは書かなかったと思うわん。きょーどーけんきう者のヒト、ちょいとアドバイスもらったヒト、一応しどー教官のヒトの順で書きましたん。」

「しゅしゅしゅ、主査なのに謝辞かかなかったのん?」

「contribution がなかったからね。」

 なんて尤らしいコトを書いたのだが、別に深い考えがあったからではなく単にそゆ発想がなかっただけなんだけど。つか、最初、We also thank the referee who led us to a substantial improvement of our paper. とか書いてたしねー。投稿したろんぶんをいくつかコピペして、それをで〜ろん風に味付けしたり新しいこと書き加えたりしながら書いたんで、ですかっしょんの最後についてた acknowledgement そのまま貼り付けて手直しし忘れてたんだけど。referee ってダレ?

 今まで聞いたナカでイチバン愉快な謝辞は「妻がいれば妻に感謝したいところですがいないので僕を支えてくれた多勢のオンナノヒト達に感謝します♪」というような内容(…を英語で書いたモノかな)。←これやっぱ仮定法が必要よねん。


2月20日

黒ヤギさん

 解析結果を観測と重ねてにんまりしようと目論んだのだが、結局どの明るさの銀河まで使ってそのグラフを描いたのかがその論文に明示的に書いてないもんでクロヤギさんと化して見知らぬめりけん方面の方にメール。食べずにオヘンジくださいな。…と思って待つコト1分、あっさり返事が来たのだが2/24まで留守なんでそれまでメールの返事も書けませんってメールだった。うーむ、自動お返事ソフト便利そう。メーリングリストとかに入りっぱなしだとタイヘンなコトになりかねんが。

 それはともかく、同業者の似たような解析、どう考えても間違ってると思うのだが…うーみゅ。


2月19日

 国立天文台行きと学会行きのチケット手配。オカネに羽が生えたように飛んで行く。んで、ついでに車ごと引っ越すためにフェリーの手配もしようかと思っていたのに車のサイズを覚えていないので明日にまわす。ちょっと前に、車のいろいろなサイズを覚えていたきょんすけ(M2)を「湾岸ミッドナイトとかのアホな漫画に影響されてるんじゃないの〜ん?」とバカにして、事実その通りだったワケだが…う〜みゅ。

 祝。すでに部屋で臭くなっているのでは等のきょ〜ふモノガタリと化していた勇者まるとく(D1)が復活の呪文を思い出したのか今日ヒッキー状態から復帰。これで、計算機関連のアレやコレやが解決するわん♪

 ちなみに、「なんでメールも読まなかったん?」との質問に、「メールも読むキブンじゃなかったんスよぉ〜」と仰っていたが、まっこと正しいヒッキーの姿だと思われる。2ちゃんとかに顔出してヒッキー気取ってるヤツなんてクソ。繋がってんじゃねーか外部とよぉ。さらに言えば引きこもる際には電話線も切断しておくのが通であろう。

 某国より契約かんけーの書類が届くが当然全部えーごなので、辞書ヒキヒキしてる間に任期終わりそー。…。


2月18日

 豪雪地帯にヒトリで住むソボのヒトのところにしばらくハハのヒトがいるということで、ガッコは 9:00-17:00 まで断水ということもあり昨日の晩から顔を出しに行った。久しぶりに見たソボのヒトは前よりだいぶ縮んでいた。

 んで、今日は肉労。まずずっこんずっこんと固くなった雪をツルハシで砕き、融雪機の蓋を露出させる。雪に埋まった融雪機ってマヌケ。んで、蓋が開いたらスイッチ入れてがんがん雪を放り込む。ぢゅぢゅ〜。

 慣れない肉労でぐったりして珈琲が飲みたくなったのだが生憎ソボのイエには珈琲がない。そこで歩いて10分くらいのコープさんまでワザワザ車で出かけ、途中であっさりと亀になって身動きが取れなくなる。通りがかりのヒトビトに迷惑をかけつつ脱出を試みるが全然ダメ。またじゃふにオネガイするしかないかなと思い始めた頃1台の RV 車が通りかかり、RV のヒトが持ってたワイヤーで引張りだしてもらう。あぢがどーあぢがどーと頭を下げて歩いて10分のコープさんに30分かけて到着。アタマワルイ。

 んで、珈琲飲んでサイナラ。


2月17日

イツデモドコデモ

 最近がっこ帰りに御世話になりっぱなしの、新しくできた24時間営業のスーパーにはスパイスやらチーズやらも妙なモノが置いてあってオモシロイ。んが、そゆのは取りあえず置いといて(買ってるけど)、インド、ケララ地方のカレーが御手軽にデキルというスパイスセットがあったのでナンと一緒に買った。…のだが、ワタシは肉は鶏肉がすきなんだけど、カレーに入れる場合はビーフちゃんの方が好きなのよねん、つーことで、ついてたレシピを無視して牛挽肉でつくる。最早インドhogehoge地方でもなんでもない。夜の間にだいたい仕込んどいて朝ゴハン。ンマイ。

 昨日突然トイレに、18日(日)は 9:00 - 17:00 の間断水のため使用できませんとの張り紙が。マタデスカ。とりあえず、汚染っぷりの良い地下水を飲料水の限界ぎりぎりまでマゼマゼした、ミネラル&有機化合物たっぷりの水道水を飲んだりする勇気凛々なヒトではないし、ワタシほどのビボーの持ち主ともなればシモジモのように排泄行為などというゲヒンな行為はいたさないので特にガッコに来れないワケではないのだが、もうすぐ北海道とさよ〜ならということでコチラにいる祖母のヒトんちに顔を出しに行くことにした。

 け〜たいからも読めるようにして欲しいという希望がワズカながらあったので、ここに作ってみましたん。これでイツデモドコデモ、ツメタククライキブンが味わえますわん。

 あぢがどぉ〜>チチのヒト&ハハのヒト


2月16日

そんな時には備長炭

 がっこに行くとぶちゅりサブネットの gateway をしてる (not ホルスタイン) 計算機がディスプレイに新聞紙を被せられてヒドイことになっていた。新聞紙がずれないように文鎮がわりにパンチくん(穴あけ機ね)まで御丁寧においてある。

 先に来ていた悪のヒト(M2)に、「なに?あれ。触るなキケンつーことかしらん?」と聞いても「ワタシが来た時にはすっかりあんな感じだったのでわからないわん。」とつれない返事。ふ〜む、昨日はワタシが帰るのが最後だったハズで、その時にはそんなコトになってなかったんだけど。

 という話をしていると、「そう言えばさっきまでえふきょーぢゅと歪田さん(M1)がゼミってましたよん。」と悪のヒト。噂をすれば影。廊下をきょーぢゅが通りかかった。「えふさん、真空ちゃん (gateway をしてる計算機の名前) がナゼあのような姿になってるのか知りませんか?」と尋ねると、「いやーみんな聞くね、ソレ。賄田さん(M1)が電磁波が出てるとかって言ってかぶせたんだよ。」

 ほぉん、新聞紙で電磁波を…。流石に週休6.5日制を実行してる方の考えは我々凡俗の及ぶところではない。「ところで、真空ちゃんの周囲の3台は何故新聞被りの刑を免れたのであろうか?」との当然のギモンを口にすると悪のヒトが、「ディスプレイがサスペンドモードや黒っぽいスクリーンセーバーになっていたからではないでしょか?」と仰る。
「ほぅ、サスペンドはともかくスクリーンセーバーでも電磁波は安全ですか?」
「まぁ、猥田さん(M1)の目には見えなかったんでしょ。」
「ワタシの目にも見えないけどね…」

 しかしどう考えたって電磁波を遮断するなら新聞紙より備長炭だろう。そういえば計算機係丁稚の悶太も備長炭入りスリッパを愛用しているが、あれは電磁波対策なのかそれとも相当足が臭いのか興味深い今日この頃である。

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 3月に三鷹遠征と千葉遠征をこなした後に引越しって良く考えたらオカネ全然足りない。旅費が出るにはでるんだけど、それって終わってから大分経ってからだし。ということでアタマを下げて親ローンかな。アタマは下げるタメについている。ぺこぺこ。


2月15日

周期境界

 あぅ。引越しとかで忙しいのに来月国立天文台でセミナーやることになってしまった。とりあえず今やってるやつとっとと結果を出さないと。ひぃひぃ。

 とかいいながら今日は午前中にちょっと荒れギミのけんきう紹介を聞いてからずっと、突然となりの部屋に現れた漫画群の中からめぞん一刻を抜き出してきてずっと読んでたのだが…ストーリーが周期境界条件で進行するのん!ふーむ、3号室は最後まで空き部屋か。

 つーことで全10巻読み終えたのでこれからバリバリけんきうするわん!いやホント。

 それにしても、セミナーやらない?ってメールがナゼかポスペ専用のアドレスに来てたので(Becky で吸ったけどん) 見過ごすところであった。おまけにそっちから返事出すと Takashi Okamoto さんではなく Tatary Okamoto さんがメール出したことになって異様にウソっぽいのよねん。


2月14日

あんぱいあ

 オトモダチと関西遠征をしていたナカヨシくんが戻ってきてお土産に一保堂の煎茶と玉露をいただく。よいよい。んで、「一保堂って京都の御店?」と聞くと「いえっス」との返事。「ゆーめー?」と聞くと「たぶん」と。「どこにあるお店で何で知ったのん?」と質問すると、「3条。ガイドブックに載ってたのん。」と言われる。

 「あんた、そんな地元にいた頃はしょっちゅう遊びに逝ってたよーなところにガイドブック持ってったのん?」と当然のギモンをぶつけると、「ワタシじゃないよー、オトモダチが持ってたんだよー。」と言う。そんな時はそのガイドブックを叩き落として毅然とした態度で「ワタシがガイドブックだ。」と審判のようなコトを言うのよ〜ん。


2月13日

は〜ぃじゃ〜ふ

 この期間限定バレタライカンデー用壁紙、大好評で抗議のメールがどちゃどちゃ来てるわん♪

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 デキルオトコの平日も雪かきから始まる。昨晩きょんすけ(M2)に電話し、スノーヘルパーだか、ソフトヘルパーだかの福祉風の名前のついたタイヤの下に敷く楔型の物体を入手していたのだ。余談だが、ワタシは車をメリケン式にドタマから駐車場にツッコムことにしているので出てくる時はオシリから出てくるコトになる。えっさほいさとヘルパーさんを前輪の後ろに敷いてギアをバックにいれてぶるるるん♪ぐぉ〜んという感じで車がバックしだした。流石はヘルパーさん。

 トコロが、雪のすり鉢の底の最もポテンシャルの低いところか脱出できたのはよかったのだが、ポテンシャルの微分が最も大きくなる辺りでまた前輪が空回り。しかしデキルオトコは慌てない。なにしろこっちにはヘルパーさんがついているのだ。また前輪の後ろに敷こうとしたが雪が邪魔で入らない。ならば1度前進してから勢いをつけて存分に運動エネルギーを与えてこのポテンシャルの井戸から抜け出してやるわん!と前輪の前にヘルパーさん。しかし、エンジン踏んでもきゅるきゅるきゅる。

 その後、タイヤの周りの雪を掘ったり前輪の後ろの雪をどかせてヘルパーさんを敷いて今度はバックさせようとするが何をやってもきゅるきゅるきゅる。そうこうしてるウチになんと、ガソリンが無くなったのだ。あぅ〜。こうなったらアレだ、アレしかないと、恥じめての JAF.

た:はぁ〜い、じゃふ、見てくれよこの車、ヒドイだろ。雪に埋まっちゃってびくともしないんだ。
じ:なんだ、これならカンタンカンタンまかせてよ。
た:あああ、何やってんだい、じゃ〜ふ。僕の車にロープかけるなんて。インテグラくんはマゾじゃないんだよ。
じ:へーき、へーき見ててよ。ホラ。
た:や〜めてくれよ、じゃふ。そんなデッカイ車で引張ったらインテグラくんが壊れちゃうよ。
じ:いーからいーから。ソレ!

ズポ

た:すご〜いや、じゃふ。アッと言う間に抜け出ちゃったよ。
じ:だろ〜。じゃーエンジンかけて動かしてみてくれるかな。
た:じゃーふ。ハナシを聞いてなかったのかい?ガス欠だって言ってたじゃないか。
じ:ごめんごめん、うっかり忘れてたよ。そんな時はコレだ。
た:じゃ〜ふ、ナンダイそれは?
じ:これかい?これは秘密兵器、さんまの油さ。
た:やめてクレよ、じゃーふ!インテグラくんはさんまの油なんか食べないんだ。
じ:はっはっは、ジョークさ、ジョーク。じゃすたじょーく。心配しなくってもさんまの油なんて入れやしないさ。ところで、この車、でぃーぜる車じゃないよね〜?
た:ああ、ガソリン車だよ。見ればわかるだろぉ、じゃふ。
じ:はっはっは、そりゃ〜良かった。でぃーぜる車だったら今ごろ大惨事だったよ。じゃー今度こそエンジンかけてみてくれるかなぁ〜?
た:おげー、じゃ〜ふ。

ぶるるるるるん

た:やったよ、じゃふ、エンジンかかったよぉ〜、動いたよぉ、ありがとぉ〜。
じ:そーかい、そりゃあ良かった。じゃーガソリン代だけもらえるかな。おげー。もうハメないように気をつけなよ、コレはレシートだ。バーイ。

 というような感じではなかったのだが、とりあえずインテグラくんは泥沼から抜け出ることができた。さんきぅ、じゃふ。

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 おおお、ナカヨシくんがベルギーのけんきう所にポスドクけってー、オメデトサン。ベルギーならユーロスター1本で遊びに行けるなと思ったが良く考えたらダラムからロンドンまでが遠いのだわん。最寄りの空港から行く方が良さそー。


2月12日

鉄拳制裁

 本日は停電&断水ということで、昨晩一人寂しく計算機群のシャットダウンをしていたワタシもオヤスミ。そしてデキルオトコの休日は雪かきから始まる。忙しさにかまけて2ヶ月近く放ってあった車を掘り出すのだ。

 雪かき用シャベルは車のトランクの中にあり、その車が雪の下にあるわけだから何か方法を考えないとネー、と思ってキョロキョロしていたらマンションの入り口に、持ち出し厳禁とかかれた雪かき用のブツを発見。コソコソと持ち去り徒歩1分ほどの駐車場まで。

 駐車場にはどことなく車を彷彿させるカタチをした車よりふた回りほど大きな不思議な物体が。ざっくざっくと掘り進む。雪を車のカタチに掘るのではない、雪に埋まった車を掘り出すのだ、とか第二夜のようなコトを言ってもホントに車が埋まってるんだからコンチクショー。

 1時間後、ようやく雪の覆いを取られたワタシのインテグラくんは駐車場の他の車よりもずっとずっと背が低く見えた。これはつまり、他の車は雪の上に乗ってるのに対してインテグラくんは大地に立ってるからなのである。要するに雪でできたすり鉢の底にインテグラくんがポツンと置いてある感じ。そこはポテンシャルの底で、つまりとっても安定な状態である。故にワタシがいくらアクセルを上手にじったんばったんさせてもインテグラくんはポテンシャルの底でぷるぷるするのみだったのである、がっでむ。

 時間が来たのであきらめて駅前に留学。停電と断水がとっくに終わるハズの時間にがっこに行く。がっこでは計算機係の悶太(M2)が立派に計算機を立ち上げていてくれているハズである。だって昨日全部ワタシにやらせたワケだし、普通のニンゲンならきっとそうするにチガイないのである。少なくともワタシはそう考えた。

 ところがけんきう室につくと、悪のヒト(M2)がぽつんと一人、計算機を立ち上げることもままならずに寂しげにたたずむのみであった。悶太コロス。NFS の依存関係をあーだこーだ考えて順番に計算機をたち上げるていると、ファイルサーバーにしているワークステーションがナンだかトラブってる様子。どれどれと見ると、なんか Windows NT を立ち上げようとしてひぃひぃ言ってるみたいなのだが、オマエ Digital UNIX やろーがぼけぇ!と涙しつつ色々試すがダメ。これって悶太がいじくってたヤツだよな〜と思って悶太んちに電話するがダレも出ず。コロス。

 なんとか auto mount を切ってメールサーバーなどの主要なマシンを立ち上げるが今度は auto mount を切ったコトによる弊害がでてきてあぅあぅあ〜。まぁこれはウチのけんきう室のネットワークの設計に問題があるのだけどん。

 悶太んちに電話したりやっぱりダレも出なかったりしてるウチに、ただの長期の帰省だと思ってたのが一躍失踪問題にまで発展してきた勇者まるとくの御家族の方から電話。本日派遣した偵察部隊からの情報などを伝えつつ、大屋さんに部屋を空けてもらって調べた方が良いのでわん?との私見を伝える。

 んで、ようやく悶太んちとのホットラインが繋がったのだが、「何時に帰るかワカリマセン」とのコト。今日計算機の立ち上げがあるのを知った上で遊び歩いていやがるらしい。明日、「休日は休むものですよ」等のネトボケタ発言をする際は鉄拳制裁を覚悟するよーに>悶太


2月11日

どくたぁ病

 他のところでは知らないが少なくともウチのけんきう室にはどくたぁ病とかいんせー病とか呼ばれる病がある。これは Dc に進むと 50% くらいの確率でヒッキーになったり失踪したり、みぅじしゃんになったりしてガッコに来なくなるという現象を指している。

 それはさて置き、明日はこの建物が停電のため計算機の電源を落とさねばならないのだが、最もスキルフルな計算機係でいらっしゃるところの勇者まるとく(D1)が趣味でインストールした linux マシン群の root の password を計算機係の1番えらそーなヒトであるところのワタシは知らないということに気が付いた。しゃっとだうんできねー!

 しかたがないので、計算機係丁稚 (but skillful♪) な悶太(M2)にオデンワ。ヤロウ、丁稚の分際で明日が停電だというコトも忘れてオウチでのほほん♪としてやがった。オマケにワカリマセン、オボエテマセン、シリマセン、の繰り返し。つかえねー!

 ということで最終手段として勇者まるとくの実家にオデンワするコトになった。というのは、一身上の都合によりまるとく氏は昨年11月頃から帰省しており、年明けには帰るわんというメエルを最後にメエルチェックしてる様子もなくけんきう室にも現れてない以上、まだ帰省中にチガイナイという推理が成り立つワケである。もちろんとっくに札幌に戻って来てたりして、という黒い噂も笑い話的に流れてはいたのであるが。

 カンペキな推理に基づき同じく D1 のすだたくが実家に電話してみることにした。じーこじーこ。けーたい買えよ、まるとく。んで、すだたくが名乗りを上げたのち、「そちらに勇者まるとく(仮名)くんはいらっしゃるでしょうか?」と尋ねたところ驚くべきことに「まるとく(仮名)は札幌で理学部に通ってますよ。」との返事。ええー!ソレハココ、カヨッテマセンヨ。あまりに黒い噂まんまなので電話の後ろで吹き出す一同。どうやら先月のうちに予定通り戻って来たか戻って来たことになっているようである。

 どどどど…どくたぁ病だぁ〜。となれば札幌の方の住所へ電話すれば良いワケだが、電話してみても当然のようにダレもでない。可能性としては

等が考えられるのだが、最後の1つを除いてどくたぁ病の症状としては立派なモノであり、できればジケンではあって欲しくないという我々の願いはすなわちまるとくがどくたぁ病でありますよ〜にと願っているのと同じでワケで。

 そういえばワタシが修士課程の頃に同期のヤツがいんせー病(Mc にまでどくたぁ病の範囲を拡張したモノ)にかかってヒッキーになってしまったときも、あすとろ幼稚園きょ〜ぢゅのえふせんせーが家まで迎えに行き、連れて来たあげく、彼が我々の「電話してもいつもダレも出ないけどなんで?」との質問に「電話はとらないコトにしています。」とぼそっと答てソレ以上ダレもナニも聞けなくなったコトなどを懐かしく思い出す今日この頃である。あすとろ幼稚園きょ〜ぢゅはその後も数回彼を迎えに行かねばならなかった。

 つーか、しゃっとダウンはダレも手伝ってくれないワケね。まー、DEC と並列計算機動けばそれでいーので linux 群のコトなど知ったこっちゃないのだが。では、今日の夜中から明日の夕方までサヨウナラ。


2月10日

オヤスミ

 みゅ?月曜日はオヤスミでなおかつガッコは停電と断水か。ま、それじゃこっちも休むしかない。車の発掘でもしよう。

 しゅ〜ろんが終わって気が抜けたのか打ちあがっちゃってるのか、M2 くん達は今日は全員オヤスミ。となると、もしや停電に備えてけんきう室の計算機(いっぱい)や並列計算機(ややこすい)の電源落として回るのってワタシの役目?あぅ〜めんどくさい。

 論文。図を見ていくつかイイワケを思いつくがそのイイワケが正しいのかどうか確かめる気は今のところなくって、レフェリーがやさしいヒトだといいなぁ〜とか書く前から考えてどーしましょ。

 船にぶつかっちゃう潜水艦って…


2月9日

こんなもん

 キミがこのおふぁーを受け次第、すぐに大学から正式なオファーを出すわんと言われてもう3週間。オトサタナシなので「どないなってんねんメール」を書いてみた。…ら、あっと言う間に FAX で送られてきて、やっと給料とかの詳細が分った。昨日の今日でできるならとっととやらんかい!と思ったけどまーいーや。給料の方はというと、うーん…こんなもんかな。研究費とかについてナンも書いてないけど、ま、なんとかなるでしょ。

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 やっとパラメータサーチ終わり。モデルを固定してこれからろんぶん用のデータをがしがし作るわん。

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 ノート PC 買わねば。

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 TH大てんもんローカルなネタをウチのケジバンに書き込むなよ、わかんねーよ、むっきー!と思ってちょいとケジバンで遊んだらお詫びのメールなんかいただいちゃって恐縮♪こわがらなくて良いのよん。


2月8日

かんちがい

 M2の皆サマお疲れサマでしたん。あと、めりけんのポスドク決まった TH 方面のほくろの方もおめでとー。しかし、コアラがおーじーびーふの国でほくろがめりけん、ワタシがよろっぱってことだとけんきう会でばったりん♪な確率はそう高くもないか。

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 この建物の1階のロビーにはテレビがあって、いつもインセーにはムズカシ過ぎる普通の文字ニュースや教育的なナンカがだらだらと流れているのだが、がっこに来たとき見かけた際には、「ドーム基地概要図」と書いたモノの下になにやらポンチ絵が書いてあり、それを見たワタシは「ドームキチガイってナニ!」とイロメキたったワケだ。それは生活の全てをなげうって世界中のドームを巡る旅をしている不思議なヒトを連想させる言葉である。きっと札幌ドームの完成もココロマチにしていることだろう。

 さて、少々2ちゃんねる寄りになってしまった自分を恥じながら某スポーツ紙のサイトをぼへ〜と眺めていると「本田トリプルアクセル失敗」との記事が目についた。今の車がいんてぐらくん、その前がぷれりうど、チチのんが CR-V という非常に偏った環境にあるワタシにとってホンダと言えば車屋さんであり、アクセルと言えばブレーキでもクラッチでもナイアレのコトである。そんなワケで「どんな車の開発に失敗したのかしらん?」と思ってくりっとやったのだが、出て来た記事は氷の上での回転運動に関するものであった。


2月7日

信じられるコトバ

 一般に、浮気調査などをオネガイするヒトはやはり浮気の事実を確認したいわけで、「調べたけどしてまへんでしたよ〜」と言われても「そんなワケはない!もう、別の興信所にオネガイするからいいわん!」となってしまうのではないかとか。では、そのあなろぢぃ〜で考えた場合、「ワタシのコト好き?うっふん♪」というような質問には「いーえ、全く」と全否定の態度で臨むのが正しかろう。相手のコトをどー思っていようがジブンのコトバを信じてもらうにはソレしかないのである。

 …と、力説してみたが、そもそもあなろぢぃ〜が間違ってるのでわん?とのスルドイ突込み。まー要するにニンゲンは信じたいモノしか信じないと言いたかったダケなのだが。


2月6日

会議でオドレ

 受け取れてないメールがあるようです。重要なメールは短めに tatary@gundam.com まで送ってくださるとうれしいわん。アホなアドレスでアレですけどん。

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 来年度から北海道に来るSのはら〜ずプレ来襲。Sのはら〜AなのかSのはら〜Bがやるのか明かされぬまま4時からセミナー。けんきう者同士で別姓にしてないのって珍しいわん。とか思ってたらえふきょ〜ぢゅとへいぶせんせーは5時から会議と言ってそそくさと出て行く。だったらそんな時間にセミナー設定すんなやゴラァとの皆の(含む、発表者)思いをヨソに話は終わり質疑おーとー。コノ手の話が分るのは若い頃にこすもろぢぃ〜を好んでオベンキョしていたワタシくらいしかおらんわけで…またコレダいつもコレダと思いながら質問。

 当然のようにコウハイくん達はスルドイ質問などできないわけで(専門がちがうのでアルイミ仕方ない)、ワタシが一通り質問し終えたら気まずい沈黙。だれか司会やってクレよ〜と思いながら見渡すと同じく D3 でこすもろぢぃ〜寄りからよりぷりみちぶな方向へ転換したはにぃ(D3)を発見。ここは年長者にメンドーを押し付けようと思ったら「司会はセミナー係がやるのでは?」と返されて納得。「で、どなたですのん?」と尋ねると皆が一斉にコチラを見る。そ、そうだった。つーことでセミナー終了を宣言してオシマイ。

 で、セミナーとはかんけーナイことでSのはら〜さんに聞きたいことがあったので尋ねるが、やはり TREE 法は periodic に向かないという前から思っていた通りのお返事。うーむ adaptive PM とか作らないとダメかな、やっぱ。

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 がっこからの帰り道に24時間営業のスーパーができたので明るい自炊生活復活。あと2ヶ月もいないのに会員になってどーすんだろ。


2月5日

ふさ〜りしましょう

 血統的にも長い友達の未来が約束されており、現在の観測でも額の horizon の後退速度がかなりのモノであることが判明しているきょんすけ(M2)と悪のヒト(M2)がお互いに「いやいやアナタにはかないませんよ」と言い合ってる姿が憐れでならない。それはともかく、horizon の後退速度を決めているであろう、hage model(ヘイジモデル)が明らかになっていないので未来のコトは分らんが現時点で最も髪の密度, Ωhair, が小さいのはもょとも(M2)であろうとの結論に至った。

 しかしながら、おぶぢぇくしょ〜ん、そう叫んで異議を認められた悶太(M2)が言うにはもょともとサラブレッド2人では hage type(ヘイジタイプ)が異なるのではないかとのコト。曰く hage type には O-type と M-type があり、脳天の density が最もやばいもょともは O-type に分類されるべきであり、M-type だと思われるきょんすけや悪のヒトとはその origin も evolution も大きく異なる可能性があると。

 いや、きょんすけや悪のヒトは見かけ上 M-type というよりは Ω-type であり、近い将来バーコードバトラーとしてバトルロワイヤルな生活を送ることであろうと、悶太とは異なる見解を述べてみたのだが、悪のヒトは Ω-type は O-type と M-type の重ね合わせで表現できるハズであり、イタズラにモデルを増やすのは全くもって本質的ではないと痛いところをついてくる。

 ここでまた悶太がおーぶぢぇくしょ〜ん! O と M の重ね合わせでは額にチロっと前髪が残ってしまい、Ω的にはならないハズだと。「…そ、それってFきょ〜ぢゅ」全員が同じことを考え、すかさず危険なモデルを提案した悶太を異端審問にかけ、「前髪は残りません…」との言質を引き出す。

 つまり、世の中には独立な O-type, M-type, Ω-type の hage が存在し、O と M の重ね合わせで表現される F-type は科学の徒としてなかったコトにしてしまおうとのワカモノらしい結論に達したワケだ。達したワケだが Ω-type に分類され、 You will join bar code battles. と科学的に宣告されてしまったきょんすけと悪のヒトはやはりドコか寂し気で、黒い液体を供給すればふさふさになるのでは?との思いにかられて「ふさ〜りしましょう」と誘い合わせて珈琲を飲みに行く姿は涙を誘うのである。


2月4日

なるほどダイエットモード

 今は亡き勇者まるとく(D1)の遺志をつぐべく、ひさびさに DDR マットを出してきてジダンダキックを繰り出しまくろうと思ったわけだが、悪氏(M2)献上のプレ捨てにはDDR3のディスクが入っており、立ち上げてみたところダイエットモードなるものがあったわけだ。よいよい♪と思い、取りあえず 500kcal ほどやっちゃえ設定。スタートしてジダンダ。

 一曲終えて、ピーナッツ1個分も消費してないことに気付きガクゼン。ハゲシイやつを選んでもう1曲。しかし、どうやら1曲あたり 15kcal 消費するのがやっとのようで、200kcal 消費する頃にはすっかりイヤになっていた。30分もやってアイスクリーム1個分…つか、たしか茶碗1杯のコメでこんくらいのハズ。

 まぁ、ビボーとケンボーのタメと諦めて毎日 200kcal を義務づけてるわけだが義務となると全然楽しくなく、苦行の様相を呈してき、消費カロリーうんぬんよりもバナナ1本で 20kcal などと食品で表示されるイケズな仕様のせいで、ナニかを食べようと思っても、「これを食べたら苦行15分相当か…」と思うと喉を通らず、なるほど見事なダイエットモードであることよと思いながらすきっ腹をかかえる毎日。

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 やっぱり銀河が膨らむ…。


2月3日

おごるな!

 奢る平家は久しからずとは良く言ったもので。

 ここ数日、数値的に安定になるように用意したモデル銀河をどうやって宇宙年齢程度の間その形状を保たせるかという問題で頭を悩ませていたワタシはちょっと妙なコトに気付いたのである。つまり、形状を保つためのキーになってるのは重力計算の精度のようなのだが、ワタシの使っている低精度版よりも悪のヒト(M2)にあげた高精度版を使った方がどうやら精度が出ていないというコトに気付いちゃったのである。だってワタシそれ使ってなかったしー。ゴメンよ悪のヒト(M2)。

 高精度になるべきものがシビアな計算をさせると低精度のやつよりもヤバイ結果を出すということはバグがあるということだ、という当然の結論に帰着したワタシはコードの製造責任者としての任を果たすべく、間違いがあるとすればここの条件判定よね、と当たりをつけみゅみゅみゅと考え込んだのちに極あっさりと論理構造の間違いを発見したワケである。かしこひ。

 んで、問題ありのコードを使ってしゅ〜ろんをやっちまった悪のヒトに、ここはこうなるべきである、というコトを告げ、直してから計算をやりなおすようにと指示を出した。んで、悪のヒトが「ここのこの数字はなんですか?」と聞くので、「てめーそんなコトを考えもせず今までコード使ってやがったのか、このヤロウ!」と思いながらも、やさしく、

「それはえーと、1/20.5の計算をサボらせるために書いてるのだよ。ほれ、るーと2はヒトヨヒトヨニヒトミゴロだからそれの逆数を取るとこの値に…ならないね。」

「なりませんね。ちょっとデカイ。ナンデスカ?マジックナンバーデスカ?」

とうるせーのでその数字の出自を調べるべく、ヒトヨヒトヨニヒトミゴロに2をかけてみたりしていたのだが、さっぱりん。うみゅー、と思ってナゾの数字に2をかけてみるとアラ不思議、出て来た値はヒトナミニオゴレヤだったのである。ほわぃ?

 かしこひワタシは冷静になって考えた。その結果、1年以上昔の相変わらずかしこかったワタシがルート2をヒトナミニオゴレヤだと思って計算したとするとすべてンマく説明できることが分ったのである。がっはーん。

 んで、ワタシが数字のナゾを解くべく、ヒトナミニオゴレヤとか、ヒトヨヒトヨニヒトミゴロとか、フジサンロクニオームナク等とぶつぶつ言ってる間、後ろで悪のヒトが、「きっとニイタカヤマノボレですよ!」等と言うので、「2, 1, が数字にならないよー、それナンのルート?」とワタシが聞くと、盗み聞きしてきょんすけ氏(M2)が、プププと肩を振るわせながら、「ヤバイよ、コノヒトまじだよ。」と言うので、「ん?もしやネンゴー?」と聞き返した。

「語路合せじゃないんデスヨ。」
そう言われた時のワタシの哀しみをダレが理解できるだろうか。

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 つーことで、高精度版ちゃんと動いたわん♪


2月2日

プレミアム

 スッテンコロリンを目撃したらプラス1ポイント、自分がやったらマイナス1ポイント、100ポイントで流氷ツアーってことだったけど、家路を急ぐしどー教官がスッテンコロリンするところを相手に気付かれずに目撃し、ちょうどコンビニの前だったので、さささとコンビニに入って窓ごしに、えへへへへとジャップスマイルを浮かべながらコートの雪をパンパンしてるしどー教官を観察しても1ポイントにしかならないのん?

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 3月に出て行くってコトは今月中に引越しの手続きとかをしとかなきゃイケナイってコトか。めんどい。ところで、全自動洗濯機とかコウハイくんで欲しいヒトがいたらあげるけどん、来年度からひとり暮らしを始める悶太くん(M2)や同じアパートに引越すのでそのかんけーがワイドショー的に取り沙汰されている悪のヒト(M2)は、家具付きのところに引っ越すんでしたっけ?皿とか欲しいヒトがいたら申し出るよーに。

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 うーみゅ。time step が粗かったのか。しかし、bulge を入れると計算コストがかかり過ぎ、入れないと銀河に warping が…。bulge に warping 押さえる働きってあったっけ?なんとかならんかな。


2月1日

またかよ

 H大のさーばーがぼむられてメールの受け取りが全然ダメです。

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 本日はM2くん達のしゅう〜ろんプレ発表で1日潰れる。といってもぐったりのせーで午後からガッコに行ったので、たたり組下部構成員のあく氏の発表を聞き損ねた。なんだか弱気過ぎてしどー教官から人格攻撃をくらってボコボコにされたとか。午後からの3人前の発表を聞いただけでぐったりだったので朝から来てた方はゴクロウサマ。あやしいのやら中途半端なのやらンマイのやらイロイロだったわん(←3つ発表を聞いてかんそーが3つなので各自てきとーに解釈するように)。

 んで、ぐったりしながら食事を終え、部屋でぱちぱちとコードを書いていると電話のベルが鳴った。前回、えーごの電話に出てしまってトンデモない目にあったヤギー(M1)がパンパンと手を合わせて「えーごじゃありませんよーに」のオネガイをしてから電話に出たのだが、神様はお耳の老人力が高いようで。慌てた顔のヤギーが無言で手招きしたので受話器をひったくると、ポスドクのアプライを出したコトさえすっかり忘れていた BASEL からのお電話。どーやらまた通っちまたようだわん。罪な漢。もう Durham からのおふぁーを受けてしまいましたよ、と言ったら、んでは議論することはもうないね、と言われてバイバイ。結局どなたでしたのん?

 ということで、海外のポスドク戦績、9戦3勝1敗。あと6つ返事が来てないけど、とりあえずプライドはオナカいっぱいになったわん。これからがんばらねば。

 スイスのオンナノコはカワイイと聞いていたので BASEL は魅力的だったのだけどん。


モドル