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研究教育センターの特色
■研究活動
・宇宙におけるビッグバンによる始原物質の生成から生命の起源にいたる物質の進化・循環の全体像の解明を中心テーマとして掲げ、その方向で体系的、系統的な研究活動を目指すというのは、新しい試みであり、今後、急速に発展すると期待される。 東京大学では初期宇宙研究センターが設立され、京都大学では宇宙活動研究教育センターが構想されているが、これとは全く視点を古都にするものである。
・宇宙科学と惑星科学の分野の研究者が、物質進化・循環という視点で有機的に連携し、共同して研究教育活動を行うのは、研究組織としても新しい方向である。これは、21世紀のこの分野の発展を先取りしたものである。
・理論・観測に加えて、基礎実験および機器開発部門を基幹として含む。これは我が国の他大学にも例が少ない。
■教育活動
・全学教育および学部基礎教育を含めた一貫した教育プログラムを提供する。既存の研究教育組織の枠を越えた協力によって推進する。
・研究教育体制を整備し、若手研究者の育成機構を確立する
・北海道の地学教育の振興に貢献する。インターネットを利用した授業、宇宙科学、惑星科学関連のデータベースの整備、地学教育の教員の再教育、講師の派遣等を行う。

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